暑中お見舞い申し上げます

明日は立秋。暑中お見舞いというのは今日までの話で、明日からは「残暑お見舞い」となるそうで。

本体でも残りでも、暑さに違いはなく。

特に今年の場合、まさにうろうろしているしている最中の5号がもたらした、殺意の波動にちかい高湿の熱波が襲いかかっております。

台風がすぎると幾分落ち着きましたが、平年並みかやや高い気温推移ですので、酷暑が猛暑にグレードダウンしただけの様子。下がっているのかどうかもよくわかりません。

私の部屋のクーラーは不安定な挙動を示しておりますが、ミストファンを購入しない程度の判断力は残っておりまして、暦の上とはいえ「秋」になってしまえば、後は逃げ切れると思います。

特に陰気な10日間が今日から始まっております。年忌でも50回だろうに、とは迂闊に言えない場所に住んでおりますので、暑さに負けたふりをしながら苦い顔をして過ごしております。

まだ暫く続く夏日と熱帯夜。

そう言えば今朝、目の前の海にドザ様が流れ着いたそうです。事件なのか事故なのかわかりませんが、祈りのサイレンと十台近い消防車のサイレンが相まって、日曜ですが惰眠をむさぼる事はできませんでした。まぁ、暑さで目が覚めるのは時間の問題だったのでありますが…

水を飲めば胃が弱り、飲まねば熱中症の恐れが。食中毒の恐れも最大化しているこの頃です。くれぐれもご自愛下さいますように。

それではまた。

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すぐに長くなる悪癖がでて、はがきには書き切れない量の暑中見舞いとなりました。

日付が変わる前になんとか、、と思って書き出しましたが、どうやら間に合ったようです。

10月になれば、夜ぐらいは涼しくなる。はず。

そこまでは、なんとかしのいでまいりましょう。そんなご挨拶でした。了