霊障inChina

先日、子供を連れた女性が28日に。と言ってる夢を見た。

全く面識がない人だったが、その日に帰国する人だと感じた。

すると、昨日の朝、その人からお話を聞いてほしいと、メールが届いていた。

電源を切ったままだったので、気づいたのは夜中の2時半過ぎだったけど、

午後なら大丈夫なので、お伺いしますと返信しておいた。

すると、今日、正午過ぎに、早速電話があった。

彼女は中国から、一時帰国している人だった。

あちらで、人伝にうてなのことを聞いたらしい。

彼女は、霊障に悩んでいた。

中国の日本人コミュニティーにも霊能者がいて、その人から、あなたの夫には西洋人の霊が憑りついていると言われたそうだ。

中国の借家は、家具付き物件が普通なのだが、彼らが寝るベッドは血まみれだとも言われて、怯えまくっている様子。

あと半年で、任期が終わると言っていたが、霊能者が言うには、中国で憑いた霊は、中国でしか祓えないと言われ、このまま帰国するのも怖いらしい。

既に、彼女の夫は、立て続けに病気と怪我を重ねている。

それらの全ての患部は、霊現象特有の部位で、帯状疱疹まで頭部にできたらしい。

どこかの寺で貰ったお守りを置いて、夫を残して帰国したが、とても心配だと言っていた。

彼女と子供も受けているが、このままでは、表面化するのも時間の問題だ。

中国には高層マンションが多く、大地のエネルギーが届かない物件が多い。

そればかりか、そこには粗雑なエネルギーが充満していて、低級霊が住み着きやすい。

その結果、運命共同体の住人たちの誰かが、それを引き受けことになる。

彼女は、マンションから引っ越しすれば、解決するかを、聞きたいようだったが、

残念ながら、事態はそう容易くない。

以前暮らしていたマンションにも嫌な感じを受けて、現在のマンションに引っ越してきたのに、更に酷くなったのは、既に負のスパイラルが発生しているからだ。

故に、今引っ越ししても、更に低い波動の場所にしか縁がもてない。

いくら憑依霊を祓っても、また別のを引き寄せてしまうのは、当たり前のことだ。

助かるためには、本人の波動を上げるしかない。

その為にできることを、いくつか提案して電話を置いたが、少し遠方にいる彼女と近会うことになりそうだ。

やっぱり、この冬には、中国に渡ることにもなりそう。

この前夢で見た、金色と白色の石が、待っている気がする。