アドラーの本と夫婦関係

 妻に強権的な手法でゲームを付き合わせてはいけない。

 「ゲームをする」という課題。これは誰の課題なのか?

 妻がゲームするのは妻の問題。

 妻の課題には踏み込んではいけない。

 妻がゲームをするという選択によってもたらされる結末は最終的に、夫の夫婦一緒にプレーできたということになる。

 相手が何をしているか知ったうえで、見守る。本人にやる気が出た場合にはいつでも援助する用意があることを伝えておく。けれども相手の課題には頼まれもしないのに、あれこれ口出ししてはいけないのです。

 妻と一緒にマリオカート8DXをしたいとその環境を作ることはできるが、あとは妻がやりたいと思うかやりたくないと思うかは妻の問題。

 「馬を水辺に連れていくことはできるが、水をませることはできない」ということわざ。守りましょう。

 プレーしたくなったときはいつでも一緒にしようね♪というメッセージを送るということが大事なんです。