講義のち講読のち校正

昨夜の嵐で空気が洗われたのでしょうか。さわやかな初夏日和のなかタクシー出勤。昼食には冷たいスタミナ蕎麦が出ました(普通に温かいのを頼んだつもりだったのに)。食後の児童文学は宮澤賢治ポラーノの広場」について90分ほど。次の講読は谷川俊太郎詩集『落首九十九』と『旅』を取り上げました。次から1970年代に入ります。自分自身リアルタイムで谷川作品を読んでいた時代です。無事に終了して、教務関係の書類を作成して、最寄り駅でコーヒーを飲んで、帰宅は6時半。

夜は校正ゲラのチェック。かなり以前に発表した内容が研究誌に掲載されます。テーマは谷川俊太郎の「詩論詩」。修正箇所が一つだけ見つかりましたが、あとはそのまま。早速編集部へメール連絡。できました。

さて。週末ですが。懸案の解説文を書かないといけません。それから「びーぐる」の執筆と編集。ひとまず特集のアンケートを整理します。順調に終われば、日曜には海を見に行きたいと思うのですが。さて。

深夜ワインはイタリアはシチリアの赤。音楽はビル・エヴァンス。どちらも農耕、じゃなくて濃厚です。そんな濃厚な羽曳野丘陵の深夜です。