5月のテンション

原因不明の(といっても心当たりがないこともないのだが)腹痛高熱に苛まれ倒した昨日。ほぼ、なにも口にすることなく。水、お茶そして濃縮還元100%アップルジュース。午後くらいからどうしても固形物を含んでみたくLOOKチョコレートを4片食べた(といっても口内で溶かして飲み込む)。今朝、お腹の調子も良くなったので、ヨーグルトを少量(20mlくらいの小さいカップのやつ)を摂取した。まあ、物足りない。が、大腸の皮をピンセットで摘ままれているような腹部の痛み、風が吹くだけでプルプル震える高温が引き起こす頭痛の抜き差しのならなさ。それほど空腹感を感じるわけでもない。

しかし、まあ病状も多少は良くなった。昨日は熱にうなされ、定期的に腹がゴロゴロうなり、放っておけば寝脱糞するほどデリケートな腹模様。こんな季節(5月も終わり)なのに毛布、羽毛布団にくるまり、一方では扇風機を最大出力で稼働させていた。躰は寒さを感じ、顔と足先、手先は涼を求めている。汗をかきながらも、悪寒に震え、エビのように丸まり、ネコのように、け伸びし、じゃれている犬のように寝返りをうった。仕事を早めに切り上げ8時前にはベッドに乗っかり、寝込んだり目覚めたり、そのうちのどれくらいの時間、しっかり寝ることができたのか不明だが、床を離れたのは7時過ぎ。ほぼ11時間横たわっていたことになる。

それだけ、寝ていれば調子も良くなる。デスクに座ると、昨日は寒気を感じたのだが、今日は暑い。室温がそれほど変わらないとするなら、体温が下がっているということなのだろう。お腹もそこそこ調子がよい。ガンガンに喰えます、には程遠く、昼食に弁当を食べることも無理なのだが、昨日のように、数十分おきにトイレ駆け込み衝動に駆られるということはない。ちなみに明後日は新入社員の歓迎会やらというのをやるらしいが、その時までに回復していればいいのだが。

さらに、来週は健康診断。そこで良くない値をだすと再検査。健康診断自体は無料だが再検査は有料。再検査とは精密検査ということらしく、精密に調べるからか、招聘されるとコストは安くない(1万弱くらい)。6月に入ると仕事が忙しくなる。といっても年中通して暇な時というのはないのだが、なぜか5月は暇。GWもあり仕事をする日数は少なく、かといって他月にくらべ仕事量が少ない訳でもないのだが、なぜか暇だった(特に後半)。おそらくGWでテンションが上がっていたから、仕事の進捗度も早かったのだろう。そして6月。個人的には夏の次に好きな梅雨なのだが、その季節を胆嚢できるほどの心身時間の余裕が毎年ない。

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