アカシアの花が真っ白

我が家の敷地にはアカシアの木がつごう15,6本もあるが、それらが今、白いたわわな花房でいっぱいだ。こんなに豊かできれいだったかしら、と思うが、たぶん毎年そう思っているのだろう。その花の周りをミツバチが飛び回っているが、どういうわけか花にちっともとまらない。

まだ飛んでいる。

なぜだろうと不思議だが、理由はいっかな分らない。理由がないわけはないと思うが、異種の存在がすることはしばしば意味不明だ。

まだ飛んでいる。

理由の追及はもうあきらめるが、しかし不思議なものだ。人間である私がパソコンに日記を書き続けるのも、他の生き物から見れば、意味不明なことかもしれない。