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資本主義と共産主義、大きな政府になっても破たんしたら元も子もない

資本主義はかなりきつい。

何せ稼げるお金が変わってくる。個々の能力で結果が違う。この結果を見せつけられながらも、なんとか折り合いをつけて生きていく社会が資本主義。

共産主義はそんなことはない。

しかし、問題は大きなお金のポケットの底がついたらそれでおしまいになる。

今日本は底が見えてきたところ。

税金は人がいなければ税収があがらない。人がいなくなる、少なくなることは社会の力がそれだけ落ちていくということ。

日本にいたら分かりにくい事だと思うのですが、

日本の税金の仕組みはかなりひどいです。人を管理するシステム(大抵は市役所)があり、

国に健康保険を牛耳られている。命がかかっているから反対はできないし、しにくい。

国は健康保険だけでもいいからきちんとやってくれていたらよかったのに、他にも税金をばら撒く。

若い人は知らないだろうけど、ふるさと創生とかいってばら撒いたり。

お金が余っていても納税者に返さない、減税しない。これは税金=権力だから。

それに日本には天災がある。

他にばら撒いている余裕はない。なのにばら撒く。

じゃ、何が違うかというと

年金システム(米は有無を言わさず徴収している年金掛け金)

老年健康保険金(これも徴収されてるし、逃げられない)

健康保険システム 国保としての保険がない。あるのは老年保険と低所得者向けのみ。

この上のシステムがあるのに、米は破たんしそうになっています。

(年金と老年保険が破たん傾向)

だからこういった強制的支払いをさせるシステムがない、というかゆるい日本で

破たんしそうになっているということは、当然の成り行きだと思います。

皆が安心できるよう、システムを構築することはわかるのですが、

システムをずっと運営できる税収を確保することは、また別問題です。

今回は少子化により確保が厳しい、社会運営が成り立たなくなってきています。

子供はすぐ大人にならないので、税金を払ってくれる大人が欲しいのなら

移民を入れるしかないでしょう。

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