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「ハードコア」映画

『ハードコア』

<ストーリー>

 研究施設で目を覚ましたヘンリーは自分の身体が足と腕を機械のものに交換されていくのを目撃する。彼に話しかける美しい女性科学者は彼の妻のエステルだと説明し、声帯を取り付けようとしたときに謎の集団に襲撃される・・・

<コメント>

 実はこの映画、始まって40分ほどで出てしまったので評価できない。よほどのつまらない映画でも長い映画でも最後まで見るタイプなのだけれども、この映画では途中で出てしまった。見ている最中に汗がダラダラ出てきて吐き気がしてきて空えずきを何度もしてしまい、このままだと両隣の人に迷惑をかけそうだったのだ。

 なんでだ、というと実はこの作品は究極のPOV映画といえる、すべて主人公の目線によるアクション映画なのだ。だから主人公の動きや目線に応じて画面が揺れる揺れる。最初のベッドで寝ているシーンとかはうなずいたり顔を横に振ったり程度なので平気だったけれどもアクションが始まった途端に画面の揺れが半端なくて徐々に酔ってしまったのです。

 途中までしか見ていないけれどもアクションはひたすら凄くてしかも主人公目線だけなのでハラハラする次から次に襲い掛かってくる刺客を機械の腕や銃器で倒していくのだが・・・そこまででした。

 評価の高い映画なのできっと面白いと思うのですが、三半規管の弱い人は体調を整えて後ろの座席で見たらいいかもしれないです。