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花見が嫌い

今日で仕事が終わってしまった。

明日からどうしよう!

姪っ子達と会って、感じた事

『若い!』

この一言に尽きます。

甥っ子達と別れて

『もう若者の世の中。老害になる前に去るべき』

などと、考えながら歩いていると

桜の木に、まばらに花が咲いてます。

いつの間にか春になってました。

またこの時期が来る。

そう、花見。

実は、私は若い頃から花見が苦手。

あのドンちゃん騒ぎが嫌いなんです。

花見が終わった後のゴミの山。

酔っぱらい。

カラオケ。

深夜まで騒音。

何が花見だ!

騒ぎたいだけじゃん!

私の考える花見は、

小鳥のさえずりを聴きながら、

桜吹雪の小道を彼女と手をつないで歩く。

彼女の髪に舞い降りた白い花弁、

それを、そっと摘み上げ、

ため息混じりの息で、吹き上げる

『来年も来れたらいいな』

『来年も一緒に来ましょうね』

互いに約束する。

こんな静かな物です。

あっ!彼女いないです。

妄想話です。