ガイダンスのち書評

在校生ガイダンスのため午後おそく大学へ。1年生をのぞく(だって入学前だから)全学年となるとさすがに人数が多くて、いつもの文芸学科の教室ではできません。徒歩10分ほどの校舎で行いました。90分以内で終わるつもりが、結局2時間近くになって。進行役を務めたので少々疲れました。午後7時に帰宅。

夜は、前日に書いた書評原稿を推敲して。もう大丈夫と判断したところで担当者に送稿。終わりました。これでしばらく締切はありません(たぶん)。そろそろ机上に積み上がりつつある詩集を読んでいこうと思っています。3月に入ってから届いた詩集は、いまのところ8冊、かな。少しずつ読んでいきます。

深夜ワインはボルドーの赤。音楽はビル・エヴァンス。このところずっと定番ですね。判断停止が続いています。そんな春の陽気の羽曳野丘陵です。