シシー こと エリザベート 

昨日は、有名な オーストリアのシシー、エリザベートを検索したら、

彼女は、菜食主義に近い食生活だったらしい。

牛乳は、上澄みとも言える 乳清しか飲まず、

プロポーションは、オードリー ヘプバーンと ほぼ同じ、

172cm、45kg、ウェスト 50cm。

痩せているため、しわが多いので、ベールで顔を隠したりしたそうだ。

しかし、腕や足は太目だったとか。

お付きの女性が参るほど、何時間も早足で歩いたり。

こんな栄養失調の食生活で、よくあのすごいボリュームの

彼女自身 重たいと困るほどの髪の毛がキープ出来たものだと思う。

また、彼の息子は、心中事件で有名だが、実は暗殺の可能性があるらしい。

現場の部屋の家具は乱れ、銃痕も多数との証言がある。

母親のシシーは 息子の死の10年後に 暗殺されているから、

息子も政治的、あるいは、民衆の憎しみの的になっていた可能性がある。

シシーは、10人兄妹の4番目で、父と非常に仲が良かった。

二人とも堅苦しい生活が嫌いで、父が旅芸人に扮して、

シシーがお金をもらう遊びをした事もあったという。

父、マクシミリアンと母、ルドヴィカは 仲が悪かった。

仲が悪いほど、子沢山というのは本当で、

長男、89歳、次男、101歳、長女 56歳、次女 61歳、三男 70歳、

三女、84歳、四女、 82歳、四男 夭折  五女 50歳、五男 44歳。

と、ほぼ、2年毎くらいに生まれている。

シシーの4人の子供達は、2歳、76歳、31歳、56歳。

シシーは 2人の子供達の死を経験したわけだ。

エスターライヒ、というのは、 英語読みすると、

オストリッチみたいになる 名前だけど、印象的な響きだ。

シシーの名前の一部でなく、近縁の誰かさんのだっけな?