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落語の徒然(桜)

桜といえば

1、京の東南

2、最高と言う名のつく

3、上下があり

4、名古屋出身の有名人が最後の花見をした 場所が有名ですが

此花は

1、一つ目の地との名前と同じ人が住み

2、世界遺産に指定され

3、初音の鼓に関係が有り

4、日本第2位の木造建築がある 場所から移したものだそうです。

桜の花は、梅や桃と異なり不思議な装いを持った花です。

折ると腐りやすいのに、硬く、版木としても使いやすく、炭にすると香り良く

土手に植えるとしっかり根を張り、土手を守り 蔵王権現の御神木でも有ります。

最初の地は,天下の花見と呼ばれ

 その御天下様は伏見城の最初の主、その主は信長の妹,お市の方浅野長政の長女でその旦那、通称猿と呼ばれたおかたです。 又は,京都高台寺に祭られ、墓は、阿弥陀が峰にあります。

 京都の山科から地下鉄で4つ目

 

 二つめの地は、奈良の南、熊野の北 高野の東 伊勢の西にあり

 歌舞伎,義経千本桜の舞台で、 名物は,葛です。

最初は「醍醐」牛の乳を火にかけた物を「蘇」、最上の物を「醍醐」と申します。シダールタが、苦行の果て、スジャータより寄進をされ,菩提樹の下で悟りを開いた時、最初に口にしたものです。

 醍醐味とも云いますが,山頂の上醍醐に湧く水を「醍醐水」と申します。

 醍醐の花見は,衰えた太閤秀吉が、吉野より桜を移植させ,最後の花見をしたそうです。

 

 後の「吉野」は,南朝の後醍醐帝の御座所があり、蔵王権現堂は、日本で、東大寺大仏殿の次に大きな木造建築で、中の三体の蔵王権現秘仏です。

落語ネタ「猫の忠信」「崇徳院」「桜ノ宮